基本は「まつげの付け根」につけること

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基本は「まつげの付け根」につけること

まつげエクステの良い例と悪い例

まつげエクステとは、人工の毛を貴女のまつげに接着する行為です。ここで大切なのは、貴女の「まぶた」ではなく、「まつげ」に接着するという点。

まぶた(皮膚)に接着してしまうと、間違いなく目にしみます。しかし、まつげなら痛みを感じません。そしてエクステであることが目立たないよう、極力まつげの付け根に接着することが要求されます。

この「まつげの付け根に接着する」ことが難しいのです。

左の図を見てください。良い例ではまつげの付け根にエクステが接着されています。グルーすなわち接着剤(紫色)は、まつげの付け根と接しており、まぶた(肌色)には触れていません。これが理想的なまつげエクステです。

悪い例ではグルーがまぶたに触れています。これがいわゆる「目がしみる」状態です。この数mmの違いが、エクステを難しいものとしています。反対に、この違いさえクリア出来れば、貴女にもまつげエクステが出来るようになるのです。

安全なグルーを選ぶ

まつげエクステの道具の中で、もっとも重要なのがグルー(接着剤)。デリケートな目元に触れるものですから、極力安全で品質の高いグルーを選びたいものです。

そうは言っても、世間ではさまざまなグルーが出回っており、その中にはかなり刺激の強い商品もあります。こうしたグルーの特徴を把握し、極力安全でかつ日持ちのするものを選べるかどうか。これも、まつげエクステを難しいものにしている理由のひとつです。値段やパッケージに惑わされること無く、グルーに関する正しい情報を把握するように心掛けてください。

なお、本講座ではさまざまグルーの中から厳選したものをお届けしております。

新しい技術だから情報が少ない

まつげエクステが世に広まったのはつい最近のこと。そのためエクステに必要な道具が、なかなか手に入りません。化粧品店ではまず見かけませんし、ネットではそこそこ出回っていますが、細かな説明まで書かれていないものが大半です。(特にグルーの情報が不足しています)

サロンは、さまざまなルートから道具を入手し、最良な道具を選んでいますが、この情報が私たちの元に届けられることはありません。

まつげエクステが抱えている最大の問題が、この情報不足であるといえます。

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